星野リゾート リゾナーレグアムは子連れ家族旅行でプールや海でしっかり遊びたいという方にピッタリの、ウォーターパークや、グアムの海を楽しむためのいろいろな施設がある日系のホテルです。
グアム旅行が初めての海外旅行という子連れ家族旅行でも、日系ホテルですから安心して泊まれるホテルとなっています。
星野リゾート リゾナーレグアムの宿泊プランには人数が多い子連れ家族旅行にはうれしい朝食が付いているプランがあります。
これは旅行人数が多い子連れ家族旅行などの方には、通常であれば食事代が必要な朝食代金が節約できますので非常にうれしいことです。
星野リゾート リゾナーレグアムの特徴は次となります。
火曜、木曜、日曜日の午後6時から午後7時30分にはチャモロ文化を体感できるイベントや体験が行われています
オープニングセレモニーからダンスレクチャー、ココナッツの葉を使ったクラフト体験、ココナッツ削り、ラダーゲームというグアムらしさを感じられるアクティビティが行われます
そして無料でチャモロの伝統料理やバーベキューなどでグアムに根付く食文化を楽しむことができます
ホテル内には波のプールやラグーンリバーなどがある大人も子どもも楽しめるウォーターパークがあり、滞在中は無料で楽しめます。
全客室が約44㎡以上と広めで子ども用アメニティ・キッズルームや遊び場など、家族連れに優しい設備が整っています
小さな子連れの方のためのベッドガードの貸出などもあり、安心して泊まれます
深夜であっても空港からホテルまでの無料送迎バスが運行されていてとても便利です
ホテルとグアム・プレミア・アウトレット間の無料シャトルバスサービスがありとても便利です
タモンの中心地から離れた場所にあるホテルですが無料シャトルサービスで便利になっています
深夜や早朝にグアムに到着する便でも通常のチェックイン時間を待たずに客室へ入室できるサ ービスが行われています
ホテル到着後にすぐに部屋が利用可能となりますので、滞在を十分に楽しめます
タモンの中心地にあるロッテホテルグアムのプールやビーチが無料で利用ができます

ホテルのロビーの様子です。



ビーチ側から見た星野リゾート リゾナーレグアムで右手の建物がウイング棟で左手の建物がタワー棟となっています。
どちらの棟のオーシャンビュー側はこういった感じとなっています。
ウォーターパークのある星野リゾート リゾナーレグアムに宿泊することを決めた方は子連れの家族旅行の方が多いと思います。
宿泊者は連日ウォーターパークや目の前に無人島があるビーチで思い切り子供と遊ぶということができます。
星野リゾート リゾナーレグアムでの宿泊には朝食がセットされていることが多いので、ホテル内のル・プルミエで朝食を楽しめます。
1日中ウォーターパークやビーチアクティビティを満喫するのであれば、昼食はホテル内のプールサイドバーで済ますのが良いのではないでしょうか。
星野リゾート リゾナーレグアムに日曜日に宿泊しているのであれば、嵯峨野のサンデーブランチで握り寿司をはじめとした和食のビュッフェは是非楽しんでもらいたいと思います。
食べ放題には握り寿司のほか、天ぷら、鉄板焼、居酒屋風メニューが取り揃えられています。
満足がいくまで家族で美味しいお寿司を食べましょう。
星野リゾート リゾナーレグアムに滞在するのであれば、なるべくホテル内で食事をして、滞在中は子供とゆっくりビーチリゾートを遊んで過ごすということがお勧めです。
大きなウォーターパークは毎日楽しめますし、海を楽しむのであればビーチからアルパット島まで冒険をすることができます。
アルパット島はひょっこりひょうたん島のモデルにもなった島で、干潮時には歩いて行ける無人島ですから子供と共に冒険するのがおすすめです。
満潮時でしたらカヌーを借りて行くことができますので、子供と南の島の探検を気分が満喫できます。
星野リゾート リゾナーレグアムはビーチリゾートを満喫するための施設が整ったホテルとなっていますので、ホテル内だけの滞在でも十分楽しめます。
それでもホテルの外のレストランを利用したい時には近くにあるファミリーレストランのシャーリーズがリーズナブルでお勧めです。
星野リゾート リゾナーレグアムにはディナー時に利用できるビュッフェレストランがありませんので、食べ放題のビュッフェ料理が食べたいのであれば夕食はヒルトンのビュッフェレストラン、アイランダーテラスを利用しても良いのではないでしょうか。
またホテルからシャトルバスを利用すればすぐに行けるGPOには、チリーズやルビーチューズディ、アイホップなどのアメリカンな雰囲気が楽しめるレストランもあります。
また地元のファミリーレストランのキングスでローカルに混ざって、海外に来たという雰囲気を楽しみながらの食事もお勧めです。

星野リゾート リゾナーレグアムはどのグレードの部屋が良いのかと思ってホームページを見ますと、タワー棟のオーシャンビューのバスルームが素敵だなと思ってしまうのは私だけではないと思います。
タワー棟は景色が良さそうなのですが、宿泊代金がウィング棟に比べると高いのも事実です。
滞在費と満足度のバランスが良くコスパが特に高いおすすめの部屋は次となります。
プレミアルーム(ウィング棟)
特徴:2ダブルベッドタイプが多くファミリーや友人同士で泊まりやすい
ポイント:タワー棟より料金が抑えめで部屋の広さは十分で、基本的な設備と広い空間で快適性が高い
料金目安:他の高グレードより安い設定で予約できることが多い
初めてのリゾート滞在や広めの部屋にリーズナブルな予算で泊まりたい人に向いています
コスパはほどほどで滞在の満足度をアップしたい方におすすめの部屋は次となります。
デラックスオーシャンフロント(タワー棟)
特徴:海側の眺望が良くバルコニーからの景色が魅力
ポイント:料金は高めですがその分快適性も上のクラスで、海が見える部屋を重視する人にお薦め
料金目安:通常プレミアよりやや高め
眺望重視やホテル滞在を楽しみたい人に向いています
贅沢な滞在をしたいこだわり派やグループ向けの部屋は次となります。
レジデンシャルスイート
特徴:大人数でもゆったり過ごせる広い間取り
ポイント:家族旅行やグループ旅行での滞在に最適
料金目安:最上位クラスの1つで料金は高めに設定されている
特別な旅行の方向け
素人調査隊が星野リゾート リゾナーレグアムに宿泊するのであれば、ウィング棟のオーシャンビューの部屋に宿泊します。
ウィング棟の部屋は部屋の広さも44m²と、タワー棟と1㎡しか広さも変わりません。
日系ホテルらしくトイレにはウォシュレットが完備されているので快適に過ごせると思います。
宿泊代金が安くなった分で、ホテル内レストランの嵯峨野でリッチに鉄板焼きディナーを楽しむなどいかがでしょうか。
星野リゾート リゾナーレグアムにはタワー棟とウイング棟の2つの棟があります。
星野リゾート リゾナーレグアムの良い点は部屋の広さはウイングが44㎡、タワーが45㎡と広いことです。
グアムの最高級ホテルのデュシタニグアムのデラックスオーシャンフロントルームでも43㎡、ハイアットリージェンシーでも42㎡ですから、星野リゾート リゾナーレグアムの部屋が十分に広いことがわかります。
タワーの部屋は次となります。
デラックスオーシャンフロント(2キングベッド)
ツインベッド・リビングスペース+バスルーム+トイレ
広さ 45㎡
定員 1~5名(添い寝を含む)
スタッキングベッド1台の追加ができます
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エグゼクティブオーシャンフロント(2キングベッド)
ツインベッド・リビングスペース+バスルーム+トイレ
広さ 45㎡
定員 1~5名(添い寝を含む)
スタッキングベッド1台の追加ができます
ウイング棟の部屋は次となります。
プレミア(2ダブルベッド)
ツインベッド・リビングスペース+バスルーム+トイレ
広さ 44㎡
定員 1~5名(添い寝を含む)
バルコニーからグアムの街並みが見える部屋
エキストラベッド1台とスタッキングベッド1台の追加ができます
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プレミアオーシャンフロント(2ダブルベッド)
ツインベッド・リビングスペース+バスルーム+トイレ
広さ 44㎡
定員 1~5名(添い寝を含む)
ハガニア湾の美しい海を一望できる部屋
エキストラベッド1台とスタッキングベッド1台の追加ができます
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スイートオーシャンフロント(2ダブルベッド)
ツインベッドルーム+リビング+バスルーム+トイレ
広さ 75㎡
定員 1~5名(添い寝を含む)
寝室とリビングが分かれたスイートルーム
エキストラベッド1台とスタッキングベッド1台の追加ができます
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レジデンシャルスイート(1キングベッド、2ダブルサイズベッド)
ベッドルーム2か所+リビング+バスルーム2か所+トイレ2か所
広さ 176㎡
定員 1~8名(添い寝を含む)
エキストラベッド1台とスタッキングベッド1台の追加ができます
土足禁止の部屋です
星野リゾート リゾナーレグアムにはウォーターパーク以外にもプールがビーチ沿いにあり、こちらはとても静かな雰囲気となっていますので、プールサイドでゆっくりされたい方はこちらがお薦めです。
ビーチはタモン湾の様な華やかさはありませんが、目の前にはアルパット島などがありますので、カヌーなどで冒険するのも良いと思います。
ビーチについて
シュノーケリングはあまり魚がいませんし、サンゴもほとんどありませんので、シュノーケリングを楽しめる海ではありませんが、それなりには楽しめます。
隣にありますオーシャンジェットクラブのジェットスキーの音がうるさく感じることもありますし、タモン湾と違いこちらの海はエンジン付きのジェットスキーの影響か珊瑚の周りにオイルが着いていることもありますので、エンジン物禁止のタモン湾の海水よりもオイルなどで汚れているかなと個人的には思ってしまいました。








ビーチに出る左側に海で遊べるレンタルハウスがあります。


カヌーを借りて無人島まで向かいましょう。


ホテル前のビーチです。

無人島からホテルを見るとこんな感じです。


星野リゾート リゾナーレグアム内にはホテル内の滞在を楽しむためのレストランがあります。
レストランは次となっています。
朝食ビュッフェレストランのル・プルミエ
星野リゾート リゾナーレグアムに宿泊した際の朝食で食べ放題が楽しめるビュッフェレストランはル・プルミエとなります。
子連れ家族旅行での食事の際には、子供が興奮したりして騒がないかどうか心配の方も多いと思いますが、そういった方でも安心して利用できるのがビュッフェレストランです。
ウォーターパーク利用が目的の子連れ家族旅行の利用が多い星野リゾート リゾナーレグアムでは、当然レストランも子連れの方が多いので、周りにあまり気をつかわなくても済みます。
ル・プルミエの場所はウイング棟の2階となります。
営業時間は午前7時から午前10時となっています。
朝食の料理の一部をご紹介します。
サラダ、卵料理、ソーセージ、ハム、パン各種、ワッフル、チーズ、サーモン、カレー、ポテト、味噌汁、フルーツ、シリアル、ソフトドリンク、コーヒーなど
ル・プルミエのビュッフェ料金はグアムのホテルの中ではリーズナブルな価格となっていて朝食は大人30ドル、子供(5~11才)15ドル、4才以下無料となっています。
レストランの様子
ディナーをホテル内のレストランで頂くのであれば日本食の嵯峨野となります。
グアムでおいしい日本食が食べたいのであれば、やはり日系ホテルで日本人の板前さんがつくる日本食がお薦めです。
嵯峨野はグアムの日本食レストランの中でもお薦めのお店のひとつです。
レストランの窓からサンセットを見ながら楽しむ鉄板焼きは最高です。
ディナーは毎日午後6時から午後9時30分となっています。
グアムのウォーターパークのあるホテルとしてこの2つのホテルはよく比較検討されるのではないでしょうか。
実際に行ってみますとこの2つのホテルはまったく雰囲気が違います。
リゾートのコンセプト・雰囲気
PICグアム
・テーマパークリゾートとも言われる大型リゾートホテル
・家族連れ、アクティブ派向けで遊びのための施設やアクティビティが豊富なので、海もプールも楽しみたい人に人気
・ホテル内で1日中楽しめる仕掛けが多い、遊べるホテルという位置づけ
リゾナーレグアム
・日本発の星野リゾーツによるコンセプト重視型リゾート
・グアムの本質をテーマにチャモロ文化や自然体験を大切にした滞在が特徴
・ゆったりした滞在と文化体験重視のリゾート感が強い
客室数・規模感
・PICグアム は 777室 と大規模で多様な部屋タイプがあります
・リゾナーレグアム は 429室程度でPICより規模は小さめ
ターゲット層と楽しみ方
PICグアム
・70以上のアクティビティ、子ども向け施設、託児サービスなどが充実しているので子ども連れのファミリーに人気
・ホテル内で完結する遊びが多いのでアクティブ派や子連れに向いている
リゾナーレグアム
・カップル、大人グループ、ゆったり過ごしたい旅行者にも合う落ち着いたリゾート
・グアムの文化や自然体験、食事なども楽しみたい人におすすめ
アクティビティと施設
PICグアム
・プールやウォーターパークやショー、ビーチアクティビティなど遊びが中心
・ツアーやイベントは宿泊者向けに多彩
リゾナーレグアム
・こちらもウォーターパークや海遊びはありますが、チャモロのおもてなしやイベントなど文化体験イベントが特徴
・星野リゾーツらしい食文化や体験プログラムが充実
食事・サービスの違い
・PICグアムは大規模なビュッフェレストランや複数の飲食施設があり、宿泊者は選択肢が多いのが魅力
・リゾナーレグアムは星野リゾーツらしいテーマ性ある飲食やラウンジ等も特徴ですが、全体の規模としてはPICより落ち着いた構成
星野リゾートリゾナーレグアムの場所はグアムの中心地であるタモンではなく、タモンから少し離れた場所にあります。
そのためグアム旅行がショッピングが目的の方には適したホテルではありません。
ただしホテルからバスで5分のグアムプレミアムアウトレットまでは30分おきに無料シャトルバスが運行していますので、バスを利用してGPOのレストランやショップを楽しむことができます。
GPOにはアメリカンな雰囲気を楽しむことができるレストランのルビーチューズデーやアップルビーズグリル&バー、ウエンディーズ、ロングホーンステーキハウスがあってお薦めです。
グアムのローカルファミリーレストランのキングスレストランもローカル感がとても味わえますのでお薦めです。
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記事内容が最新の情報と違っている場合がありますのでご容赦ください。
サイトの記事等で問題がございましたら訂正させて頂きます。
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